森乃手仕事家について

コンセプト

森乃手仕事家では革を主素材に、暮らしの道具を作っています。

裁つ、貼り合わせる、穴あけ、縫う、磨く。全て手作業の革工房です。特に手縫いは手間や時間がかかりますが、一目一目味わい深くとても丈夫に仕上がるのが特徴です。

あなたの側にずっと置けるシンプルなデザインと、毎日が楽しく愛おしくなるようなデザインを心掛けております。

また、教室やワークショップを通して、モノを大切にする気持ちや、モノづくりの楽しさ、自分を知るきっかけになる場として多くの方にお伝えする活動を続けております。

あなたの日常の暮らしを、人生を、創造するお手伝いができたら幸いです。

素材へのこだわり

森乃手仕事家で使用している素材は、牛革、豚革が主となります。タンニン鞣(なめ)しという、天然の植物(木樹の渋を抽出したもの)を使って何ヶ月も時間をかけて皮から革へと生み出されるヌメ革を使用しています。使うほどに繊維がほぐれていくことで、柔らかく艶が出てきて、自然な風合いが楽しめるのが特徴です。

主となる革の他に、帆布・木材・リネン・天然石・ボタン・古鍵・針金・米袋・小麦粉袋など、様々な素材も取り入れ、創作活動を行なっております。

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Profile

デザイナー&革職人
桑原優子 yuko kuwabara

群馬県出身

【高崎で暮らす】のインタビュー記事
FM GUNMA「GUN★MADONA」出演の記事前半
FM GUNMA「GUN★MADONA」出演の記事後半

  • 1998 群馬県にてアパレルメーカーに勤務 販売員としての服色感覚、コーディネートを学ぶ
  • 2003 東京都にてアパレルメーカーに勤務 デザイナーと工場を繋ぐ仕事。デザイン、生地、流通など服が出来るまでの工程を学ぶ
  • 2009 独学で革工芸を学ぶ
  • 2010 レザーブランド「EB」を立ち上げる
  • 2012 レザークラフトワークショップ開始
  • 2013 群馬県前橋市に、アトリエショップ「森乃手仕事家」1号店・2号店をオープン
  • 2016 群馬県高崎市に、アトリエショップを移転オープン